【建築設計業界の方におすすめ】転職エージェント・求人募集サイト5選を比較紹介!中途採用に強い転職サポート支援!

建築設計転職エージェントランキング!

建築設計の転職には転職エージェントを活用しよう!

はじめまして。

このサイトの管理人・一級建築士のIJです。

初めての勤務先は比較的小規模な建築設計事務所で、案件も小規模な建築設計ばかりでした。

しかし一級建築士の資格を取得したのをきっかけに、せっかくなら建築士として「もっと大規模な建築設計をしたい!」と思うようになり、転職活動を開始しました。

その際、自分がインターネットで建築業界の転職支援を調べてみると、本当に様々な建築士向けの転職サイトがありました。

いったいどの転職支援会社に登録するか、迷った結果、急いで転職する必要もなく比較的時間に余裕があったので、色んな転職エージェントに登録し、多くの案件から自分にぴったりの案件を探そう!と、様々な転職サイトに登録してみました。

登録してみると、中には建築・建設業界に弱い転職エージェントや、それ以前に対応がかなりいい加減な転職エージェントも残念ながら存在しました。

しかし、その中で建築業界に非常に詳しく、こちらの希望条件にも親身に相談にのってくれる転職エージェントのお世話になることで希望通りの仕事に就くことができ、諸条件もかなりよくなりました!

わたしと同じように建築・建設業界での転職を考え、どの転職支援サイトを利用するかを迷っている人も多いと思います。

わたしとしては自身の経験から、自身の価値を見い出してくれた上で、さまざまな手間や交渉を代行し、人事にプッシュしてくださり、よい条件を引き出し最適な職場へと導いてくれた建築に特化していて、親身に相談にのってくれる転職エージェントの活用を強くおすすめします。

ここではわたしが数々の建築業界の転職支援サイトの中で選び抜いた建築・建設業界に強い、しっかりとした転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考になさってください。

建築設計転職エージェントランキング一覧!

建築業界に特化した転職エージェント

転職エージェント・求人サイトランキング第1位は、アーキテクト・エージェンシー(株式会社クリーク・アンド・リバー社)です。

アーキテクト・エージェンシーは建築業界に特化した転職エージェントで、大手会社に限らず、さまざまな会社・労働形態の案件を紹介してもらうことができます。

専属のエージェントがつく仕組みなので、転職に関する疑問や不安を気兼ねなく相談できる点も魅力的です。

また、建築業界向けの講習会や建築に関する雑誌・サイトなど、転職そのもの以外も取り扱っています。

建築業界での転職だけでなく、自分の新たな一面を発見したい人にもおすすめできる転職エージェントです。

求人数の多さが群を抜いている転職エージェント

転職エージェント・求人サイトランキング第2位は、リクルートエージェント(株式会社リクルートキャリア)です。

非常に多くの求人情報を取り扱っており、非公開求人も20万件以上に上ります。

ただ紹介してもらえる案件が多いだけでなく、内定の実績も国内トップクラスなので心強いです。

たくさんの案件を見比べたいと考えているなら、登録する価値はおおいにあります。

建築業界に特化はしていませんが、幅広い業種を選択肢に含めるのであればメリットにもなえりえるはずです。

ニッチな業界への転職をしたい場合にも、求人数の多さが頼りになります。

また、全国に拠点があり、面談の時間も柔軟に対応してもらえるため、対面サポートをしっかり受けたい人にもおすすめします。

資格なしでも大丈夫な求人情報がある転職エージェント

転職エージェント・求人サイトランキング第3位は、建設・設備求人データベース(株式会社クイック)です。

上場企業が運営する信頼性の高い転職エージェントで、建設業界専門のコンサルタントチームを持っています。

現在資格を持っていない人が申し込める案件もあるため、建設業界で働きながら資格を得たいという人にもおすすめです。

もちろん、資格が必要な専門性の高い案件も多数用意されています。

また、自分自身で求人情報を探すこともできるため、こだわりが強く転職エージェントに任せきりにしたくない人にも向いた転職エージェントです。

他の転職エージェントよりサポート面で劣ると評価する人もいますが、無料の転職支援サービスがあるので安心して登録できます。

施工管理に関する求人に強い転職エージェント

転職エージェント・求人サイトランキング第4位は、施工管理求人ナビ(C4株式会社)です。

施工管理に関する案件に特化しており、建築・土木・CADなどの求人を探しやすくなっています。

正社員だけでなく派遣社員の求人も多数あるため、働き方に応じた転職先を見つけやすい転職エージェントです。

登録者への転職支援についてもマッチング担当とサポート担当で別々のプロフェッショナルが専属するため、転職前・転職後の両方で安心できます。

電話相談も受け付けているので、住んでいる地域に関わらず利用しやすい点もメリットです。

また、条件を満たして転職に成功すればお祝い金を受け取ることもできます。

キャリアを活かした好条件が望める転職エージェント

転職エージェント・求人サイトランキング第5位は、ビズリーチ(株式会社ビズリーチ)です。ハイクラスの転職に特化しており、管理職以上の求人を見つけやすくなっています。

ある程度のキャリアが求められるため、誰にとっても利用しやすいサイトではありませんが、実績やスキルがある人なら好条件の案件に出会える可能性は高いです。

企業だけでなくヘッドハンターからスカウトを受けることができるため、他の転職エージェントでは見つからない案件に応募することもできます。

ただし、ビズリーチをフル活用するには有料サービスの利用が前提となるため、注意が必要です。

有料会員登録にも一定のキャリアが必要となるため、まさにハイクラス向けの転職エージェントとなっています。

親身になって可能性を探り、示してくれたエージェント


わたしが厳選した転職エージェントTOP5、いかがだったでしょうか?

1位のアーキテクト・エージェンシーは、その名の通り、建築・建設業界に特化

転職エージェントの方も建築業界に精通しておられ、転職という観点を超えて、今後のキャリアの積み方までも親身にアドバイスしてくださいました。

ただの転職サポートにとどまらず、キャリアデザインの域にまで達していたと言えます。

建築・建設業界で働いていてもなかなか気づけない自分のさまざまな可能性や、業界の情報なども詳細に教えてくださり、大手建築会社や大手組織設計事務所、ゼネコン、デベロッパー、PM会社などの案件も多数持っておられました。

自分の性格上、苦手な年収や諸条件の交渉を代行してくださいましたし、現職から転職する際に心配なことなども、親身に相談に乗ってくださいました。

また、面接先の雰囲気や組織構成など、細部にわたる情報を提供。

面接時の質問や面接者のキャラクターまで把握しておられ、非常に具体的なアドバイスをしてくださったのもありがたかったです。

ご自身のいままでの建築・建設業界での経験を生かし、なおかつ、ご自身の今後の可能性を模索されたい方、丁寧なサポートを希望される方にふさわしいと思い、1位にさせていただきました。

ほかの4社もそれぞれに特色があり、建築・建設業界に強い転職エージェントだと思いますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。

ひと目で比較可!TOP5一覧表でおさらい

さて、本サイトではわたしの厳選した、おすすめの建築・建設業界 転職エージェントをランキング形式にて紹介しましたが、ひと目で比較できますよう、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみました。

よろしければ情報のおさらいにご活用ください。

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会社名アーキテクト・エージェンシー(株式会社クリーク・アンド・リバー社)リクルートエージェント(株式会社リクルートキャリア)建設・設備求人データベース(株式会社クイック)施工管理求人ナビ(C4株式会社)ビズリーチ(株式会社ビズリーチ)
アクセス新橋駅より徒歩6分東京駅八重洲南口より徒歩3分溜池山王駅より直結新横浜駅より徒歩5分渋谷駅より徒歩4分
業界への専門性建築業界に特化していて、担当をはじめ全体的に建築業界に詳しい建築業界に特化しているわけではない建設業界専門のコンサルタントチームを持つ建築・土木・設備・電気・CADなど施工管理に関する転職支援に特化建築業界に特化しているわけではない
特徴業界向け講習会を行ったり、建築に関する雑誌や情報サイトなどを運営している上場企業全国に拠点があり16か所の拠点で対面サポートを受けることが可能建設業界専門の求人サイトを持つ会社で数少ない上場企業会員限定で大手ゼネコンからベンチャーまで、非公開求人も多数ヘッドハンターと求人元企業の両方からスカウトがあり、高確率で好条件の案件に出会える
メリット大手組織から有名建築事務所、ゼネコンなどと多数の案件あり土日祝日や平日20時以降にも対応してもらえる無資格でも応募可能な求人があり、働きながら資格取得をめざせる施工管理求人ナビで一定の条件を満たして転職をすると、お祝い金10万~20万円受領可他の転職サイトでは出会えないような管理職以上の求人を紹介してもらえる
デメリット特になし大手なので見切りが早い。希望とは異なる求人が紹介されることも自ら情報を調べる要素が強く、サポート面は通常の同業他社より劣る印象電話相談できるが、休日はやっていないある程度のキャリアが必要で、且つ有料サービスを受ける必要がある
こんなひとにおすすめ設計の経験を踏まえて、建築業界で自分の可能性を模索したい方、丁寧なサポートを希望される方向けとにかく多くの求人情報を得たい方向け建築設計にこだわりがあり、自分自身で求人を探したい方向け。施工寄りの仕事が多い人材紹介サービスと求人サイトを組み合わせて使いたい方向け。名前の通り施工寄りの仕事が多い高額年収の求人が中心であり、高いキャリアを求めている方向け。ただし活用するためにはそれなりのキャリアが必要で限定される
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

それぞれ建築・建設業界に特化した信頼できる転職エージェントです。

人材募集にも力を入れている転職エージェントばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各転職エージェントの詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

わたしのおすすめの建築・建設業界 転職エージェントを厳選しましたので、どれも魅力的だと思うのですがいかがでしょうか?
一覧にすると細かい違いなどが一目瞭然ですね。

より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは建築・建設業界への専門性や、サービスの細やかさといったところでしょう。

また、建築・建設業界の転職希望者におすすめの転職エージェントとして、建築・建設業界の仕事を紹介できるのは大前提ですが、対象とする職種やキャリアにも違いが見えるので、自分の希望や理想にあった転職エージェントを選び、転職先で躍進していただければと思います。

転職支援サービスの多様化


むかしは転職活動をするには紹介を得るか、転職情報誌を買うというのが一般的だったようですね。

時代は変わっていまやネットの転職サイトで探すことができます。

その他、ヘッドハンティングや人材派遣会社でも転職はできます。

■ヘッドハンティング

他産業に比べて、技術者レベルの人材の流動化が進まないと言われている建築・建設業界。

技術者の転職が他業種より少ない傾向のようです。

そのため、2017年にはある人材サービス企業が専門的な分野の技術者をヘッドハントする専門チームを発足。

前年の2~3倍の業績を上げる快挙を成し遂げています。

しかし、ヘッドハンティングはサーチハンティング型の人材サービス企業が自らリサーチして人材を捜し当てる形なので、自分から名乗りを上げることはできません

そもそも元来、公に募集しづらい経営者クラスの求人に応えるサービスですからね。

■転職サイト

では、むかしながらの形をネット化した転職サービスである、ネットの転職サイトはどうでしょうか?ごらんになればわかりますが、膨大な量の求人情報から、地域や勤務先、職種をしぼって探すのですが、管理画面を利用してもなかなか煩雑なのが現状。

下手をするとどの転職サイトからどの企業に応募したかもわからなくなり、採用担当者からメールや電話連絡がきたときあわてることもあるようです。

また、転職先を探すときも各社それぞれの表現で募集分野を書いてあったりするので、下手をすると応募していいのかどうかもわからないというケースも。

また、同じ企業が同じ職種を何度も募集したりするので、余計複雑化してしまうのです。

また、短い募集記事だけでは転職先に対して充分な情報が得られないという側面もありますね。

もちろん、面接の日程調整やその対策、各条件の交渉も自分だけが頼り。

■人材派遣

人材派遣は決められた期間に登録者を派遣する形ですので、わたしのように妻子を養う立場だと少し心もとないサービスとなってしまいます。

多忙な建築・建設業には転職エージェントが最適!


上記の通り、現実的には転職サイトか転職エージェントか?という二択になることが多いのではないかと思います。

どちらも無料のところが多いのですが、一部転職エージェントでは登録が有料のところもありますね。

■転職サイトの現実

気軽に応募できるのは断然転職サイト。

自己都合でいつでもどこでも、ネットなので24時間応募可能です。

また、求人している企業数も膨大で、広告を出しているところも豊富。

しかし、情報収集や面接の日程調整・対策、各条件の交渉まで自力でやらなくてはなりません。

■転職エージェントはこんなに便利!

じつは転職エージェントは求人企業数は限られますが、転職サイトには出ない、内々の募集にも応募可能なのです。

つまり非公開の募集というのも実際にはあるわけです。

■多忙な業界だからこそ転職エージェントの選択を

先に「建築・建設業界は技術者レベルの人材の流動化が進まない」と書きましたが、それは業界が多忙であることも原因のひとつではないかと思われます。

工期に追われてなかなか考える余裕が無い。

ですから、いざ転職しようと決意しても自分ひとりでコトを進めるのはなかなか困難です。

煩雑な手続きを代行し、相談できてアドバイスも受けられる転職エージェントは建築・建設業界の方々にとってうってつけの転職支援サービスと言えるでしょう。

そしてもっとも違うのが、転職の可能性を広げてくれること。

丁寧なヒアリングだけでなく、しかも細やかなアドバイスもしてくれます。

そこで「あなたは○○として△△企業を希望されていますが、あなたなら□□企業で働くこともできますよ」など、自分では気づかなかった可能性も示してくれるのです。

また、応募書類についても履歴書や職務経歴書に何をどう書けばいいか?どう書けばその会社の採用担当者にアピールできるかもアドバイスしてくれます。

面接もしかり。

会社の採用傾向から、面接官の人柄まで教えてくれて、日程調整などもおまかせできます。

何といっても日本人が苦手な傾向のある給与などの各種条件も先方に提示してくれるのがありがたいではありませんか!

さらに、入社日の調整はもちろん、退社のタイミングや家族への報告のタイミングまで考えて、アドバイスしてくれる転職エージェントもあるのです。

まさにいたれりつくせり。

転職エージェントの支援で転職するまでのフロー


転職エージェントの支援で転職するまでの流れはどのようになるのでしょう?

1. 転職エージェントに登録
転職エージェントの登録フォームに、転職の時期や勤務地の希望、職種、年収などを入力。送信します。

2. 求人状況の確認→応募者へ連絡
転職エージェントは登録内容から、依頼のあった企業の求人の中から、適合する求人をピックアップ

登録フォーム送信から2、3日~1週間ほどで応募者に相談日の日程などについてメール、もしくは電話で連絡があります。

※求人の状況や応募者の条件によっては、相談を受けられない場合もあります。

3. 担当の転職アドバイザーとの面談(相談)
面談では、建築・建設業界に精通した担当の転職アドバイザーが、応募者の経験や希望条件をヒアリング。

その後、求人の紹介はもちろん、キャリアデザインまでもが提案されます。

面談は実際に対面するほか、スカイプや電話でも行われているようですね。

応募者のキャリアを再確認し、客観的に判断。

応募者も自覚していない可能性も探ります。

転職でどんな仕事をしたいのか?どんなキャリアアップをしたいのか?給与その他、希望の条件も確認。

転職希望の時期から逆算して、転職までのスケジューリングは応募者の都合もヒアリングした上で決定されます。

4. 求人の紹介とその準備・対策のアドバイス
転職エージェントが依頼されている企業からの求人を紹介。

本人に合ったものを厳選した求人です。

一般には公開されていないレア求人も含まれます。

担当の転職アドバイザーが詳細な企業情報やその企業の求人の動向、応募書類や面接対策にいたるまで、詳細なアドバイスを実施。

面接担当者の情報までも提供してくれます。

5. 応募~面接
担当の転職アドバイザーが応募者を希望する企業に推薦。

書類も提出してくれます。

面接日や入社時期の調整も代行。

自分からは言いにくい給与その他、諸条件の交渉も代行してくれるので安心ですね。

6. 内定~入社
退職に必要な手続き、関係者への挨拶、仕事の引き継ぎなど、内定次第やるべき手続きについても担当の転職アドバイザーからアドバイスがあるので、悩んだりあわてたりせず、退社できます。

以上のように万全のサポート体制のもと、希望の転職の実現へと導かれます。

転職活動するなら在職中から開始するのが鉄則


自ら希望して転職となれば、自己都合での退職となりますよね。

そうなると失業保険の受給は退職の3ヵ月後からになってしまいます。

わたしは妻子がおりますので、転職までブランクを作れない立場でした。

したがって、転職活動はすべて在職中にやることになりました。

これは先に転職した先輩からのアドバイスもあってのことです。

いまより景気が上向いていない時期に転職した先輩はなかなか転職先が決まらず、半年以上かかって実現させました。

これを退職後にしていたらと思うとぞっとすると。

先輩いわく、「転職活動と見なしてくれるのはせいぜい3ヶ月じゃないか?それ以上は『経歴のブランク』扱いになると思うわ」。

履歴書に経歴のブランクがあれば痛くも無い腹をさぐられますよね。

「どこかに勤めてすぐ会社を辞めたのでは?」とか、「持病が悪化した?」など、あらぬ疑いがかけられてしまいかねません。

また、独身であったとしても無収入の期間がいつまでになるのかわからないまま就職活動するのは心もとないことでしょう。

不安な気持ちのまま転職活動なんかしても集中できずに悪い結果になりそうです。

やはり在職中から転職活動するのは鉄則と言えるでしょう。

とは言え、いそがしい建築・建設業界において働きながら転職活動をするというのはそれなりにハードではあります。

この際、とりにくい職場環境でも有給休暇を駆使するとか、土日祝の家族サービスを当分我慢してもらうとか、うまく対策することが必要になってきます。

自分の1日~1ヶ月のタイムスケジュールを見せて、転職エージェントの転職担当アドバイザーに相談してみるといいでしょう。

そんな相談にも乗ってもらえるのです。

ライフフィット志向に強力な味方・転職エージェント


転職の目的は何もキャリアアップだけではありません。

とくに長時間労働化しやすい建築・建設業界では「ライフフィット」のための転職も増加傾向にあります。

いまやライフフィットを優先したい転職希望者は全体の35%にも上り、20~30代ではさらにパーセンテージは上昇します。

実際、中小や知名度の低い求人企業の中には、さまざまな工夫により、現場のかけ持ち禁止、休日出勤に対する代休の徹底、残業を月30時間以内に限定、フレックスタイム制・時短勤務制の導入などを実現することで、大手やゼネコンの求人に対抗している企業も出てきています。

建築・建設業界の転職市場では建設エンジニア、とりわけ施工管理職に関しては採用難易度が非常に高い現実があり、そのような職種では転職エージェントの需要が高まることが予想されます。

なぜなら、ライフフィットを優先したい気持ちはあっても、長時間労働が根強く残る建築・建設業界ではなかなか言い出しづらい現状があるからです。

転職エージェントに依頼すれば、そうしたネゴシエーションはすべて代行してもらえます。

さらに、働きやすい好条件を引き出すことにかけてもプロ。

ライフフィット志向の転職希望者にとって強力な味方になることでしょう。

まとめ


多忙な建築・建設業界においても、やはり転職は在職中が望ましい。

建築・建設業界に精通した転職エージェントに依頼すれば、

・転職相談はもちろん、キャリアデザインまでもサポートしてもらえる
(自分で気づかない自分の可能性も発見してもらえる)
・希望条件に合う仕事をセレクトしてもらえる(非公開の募集も含まれる)
・煩雑な手続きを代行してもらえる
・転職サイトより、会社のくわしい情報を獲得できる
・応募必要書類や面接についても丁寧なアドバイスや情報がもらえる
・面接担当者に自分を売り込んでもらえる
・転職の時期や会社での引き継ぎや挨拶、家族への報告までサポートしてくれる
・ライフフィット志向の転職でも労働条件の交渉を代行してもらえる

このようなメリットを得られます。

 

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